ちょっと収納サイズが大きいけれど、魅力的な冬用シュラフ「タラコ・デラックス」が登場!

ちょっと収納サイズが大きいのが車の収納力を考えると悩ましいけれど、魅力的な冬用シュラフ「タラコ・デラックス」が登場!

こんなふざけた面白いネーミングの商品を出すのはもちろんDOD。

どんな商品か見ていきたいと思います。

特徴その1

大きな特徴は、多層構造になっているということ。

背中側はどうしても体重でシュラフが潰れてしまい、ダウンの性能を活かせないというのが常識ですが、タラコ・デラックスでは背中側は背中側はTC(テクニカルコットン)素材に包まれた化学繊維、内側にシルバー保温生地を内蔵。

お腹側はTC素材に包まれたダウンに毛布素材を縫い付けています。これにより潰れや湿気にも強くなったほか、TCを使用していることで一般的な寝袋にあるシャカシャカ感が減り、布団のような感触でぬくぬく眠れるように。

寝袋の内側にはふわふわ感触の毛布生地を縫い付け。優しい肌触りと毛布素材の保温性で心も体もぬくぬく。

さらに、背中側の生地中側に熱を反射するシルバー素材の層を縫い込んでいます。アルミシートがない場合と比較して、約2℃ほど地熱からの冷え込みを抑えることが出来るそう。

特徴その2

足元部分を折り込んで固定可能。自分の身長に合わせて寝袋の長さを調整できます。

無駄な空間があると冷えた空気の塊が生まれてしまいますが、その空間を減らしてぬくぬく過ごせます。やるなぁ。

その他特徴

空気を閉じ込めてぬくぬく

冬用シュラフで大事なのが、シュラフ内の暖かい空気を逃さないこと。

タラコ・デラックスでは、首周りの特大ネックウォーマーとファスナー内側のドラフトチューブで冷気の侵入を防ぎます。内側の暖かい空気を逃しません。

生産はふとんのプロフェッショナルに

羽毛ふとん生産のプロフェッショナルである西川株式会社に生産を依頼し、長い歴史を持つ同社のノウハウが活かされているのは安心感があります。

足回り立体構造

特に冷える足先は、保温効果が働きやすいよう、足回りを立体的に設計しているそう。

洗濯機で丸洗いOK

ネットを使用し洗濯機で洗濯することが可能です。キャンプで汚れても洗濯して使用できるのは嬉しいポイント。

商品詳細

  • 商品名:TARAKO・DX
  • カラー:タン/ライトカーキ
  • サイズ(約):W210×D80cm
  • 収納サイズ(約):W65×D25×H25cm
  • 重量(付属品含む) (約):2.8kg
  • 材質
     寝袋表面生地:ポリコットン(ポリエステル85%、綿15%)
     寝袋内側生地:ポリエステル100% 中綿上層:700FP ホワイトダックダウン90% フェザー10%  600g 綿下層:ポリエステル100% 660g
  • 推奨身長:140cm~185cm
  • セット内容:本体、キャリーバッグ
  • 使用温度:快適使用温度0℃、下限使用温度-6℃、限界温度-24℃
  • 価格:29,700円(税・送料込)

感想

DODからついに登場した冬用シュラフ。内容を見てみると理にかなった構造であること、西川に外注していること、丸洗い可能であることなど、かなり良さそうに思いました。

欠点は、仕方ないのですが収納サイズがかなり大きくなってしまうこと。

ソロや2人程度であればいいのかもしれませんが、家族数名でとなると持ち運びが難しそうだなと感じました。

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