ベルマン ミルクジャグが発売開始されるも即完売
7月28日の夕方、scopeさんからDMが届いていたのですが、昨日は子供の関係でどたばたしていて、ちゃんと目を通せたのは今日のお昼になってからでした。開いてみると、ベルマンの新しいプロダクト「ミルクジャグ」のお知らせ。
商品ページを眺めていて、最初はミルクジャグなんて自分の生活だと使わないな~と思っていたものの、日本酒のカラフェとしても使えるといった応用で一気に欲しくなってしまったのでした。
ハンドルのないすっきりしたフォルムに、ソーダガラスの透明感。冷酒を注いで食卓に出したら、かなり様になりそうな気がします。200mlのほうなら一合ちょっと入るサイズ感、500mlだと二合が余裕で入るサイズ。もともとミルクだけでなく冷茶や蕎麦つゆにも使えるという考えらしいのですが、個人的にはもう完全に「日本酒用」として脳内変換されてしまいました。この時点でミルクジャグとしての購入動機はほぼゼロ。
Bellman ミルクジャグ

ベルマン ミルクジャグは200mlと500mlの2サイズ展開。価格は8月3日までの発売記念価格として10%オフが実施中でした。200mlが9,900円が8,910円に。500mlが12,800円が11,520円。
素材はソーダガラス(耐熱ではない普通のガラス)で、大阪のガラス工房frescoが手仕事で作っています。持ち手のないシンプルな形がベルマンらしくて好きですね。

ベルマンはインゲヤード・ローマン氏が1981年にデザインしたシリーズで、スウェーデンでの生産終了後、2023年にfrescoの手で日本で復活したのは記憶に新しいところ。我が家にもタンブラーがあるので、このシリーズには個人的にちょっと思い入れがあります。ちなみにもっと大きな1000mlのジャグもあるみたいですが、こちらは31,320円。
いざ買おうかなとscopeさんのサイトを覗いたら、200mlも500mlもどちらも完売していました。まぁ限定品というわけではないので、そのうち再入荷されるのを気長に待てばいいのですが、気づいた時に買えないのはちょっと悔しいものがありますし、発売記念価格での購入は次回入荷時期を考えるともう無理でしょう。

ここで気になったのが、HARIOのガラスデカンタ「とっくり」GT-2Tの存在です。Amazonで748円。容量400mlの耐熱ガラス製で、日本酒用としてはこちらのほうが本来の用途に近いかもしれません。8,910円と748円。しかも、耐熱ガラスを使用しているため、牛乳を電子レンジで温めればそのままホットミルクに。さらにエスプレッソを混ぜればカフェラテに変身するという使い勝手の良さもあります。

ただし、デザインや(おそらく)HARIOよりも肉厚なガラスなどを考えるとベルマンを選びたくなるのですが、この価格差はけっこう悩ましいですね。
とりあえず今のところは、ベルマンの再入荷をのんびり待つつもりです。ただ、Amazonで748円のHARIOがずっと頭の片隅にちらついているのも事実…。
主なスペック
| 200ml | 500ml | |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 9,900円 | 12,800円 |
| サイズ | 約W75×D75×H110mm | 約W95×D95×H150mm |
| 重量 | 約125g | 約265g |
| 満水容量 | 約250ml | 約550ml |
| 素材 | ソーダガラス | |
| 製造 | fresco(大阪) | |
| デザイン | Ingegerd Råman(インゲヤード・ローマン) | |
| 電子レンジ | 不可 | |
| 食洗機 | 不可 | |
※価格・仕様は記事執筆時点(2026年7月29日)の情報です。








