UNIFLAMEから、芝生の上でも使える低型焚き火台が登場。

ユニフレームから、「ファイアレイル」という名称の新しい焚火台が登場します。
特徴は何と言っても高さ約10cmと低床なところ。一般的に焚火台は地面への熱の影響を抑えるためにある程度高さがあるのですが、この焚き火台は遮熱板が二重になっていて、地面への熱をかなり抑えることでこの高さを実現したそうです(※ダメージを完全に防ぐものではないとのことです)。
キャンプ時のテーブル・チェアはロースタイルが主流なので、焚火台もそれに合わせて地面に近い低い位置でゆったり焚き火を眺めながら過ごせるのは良いですね。
さらに可動式のゴトクが2個ついてきます。分散耐荷重は約10kgで、シェラカップから大鍋まで載せられるとのこと。煮込み料理も焚き火もこの1台でいけそうなのは、何かと荷物が多くなってしまうキャンプにおいてはありがたいですね。素材はステンレス鋼で、重量は約2.9kgです。収納時は約40×23×5.5cmなので、車に積む分にはそこまでかさばらなさそうというのも嬉しいポイントではないでしょうか。

また、輻射熱を押さえる設計なので卓上でも使用可能。写真にある通り、熱に強い同社の焚き火テーブルを使えば、調理したものをそのまま食べるのにも便利そう。
小さいけれど、なんとか一般的な薪も乗せられそうですので、ユニセラでは焚火&焚火調理には向かないなと思っていたキャンパーにおすすめできそうな焚火台ですね。
主なスペック

| 名称 | ファイアレイル |
|---|---|
| 価格 | ¥13,200(税込) |
| 発売日 | 2026年7月11日 |
| サイズ(使用時) | 約50×23×10(高さ)cm |
| サイズ(ゴトク使用時) | 高さ約15cm |
| サイズ(収納時) | 約40×23×5.5(厚さ)cm |
| 素材 | ステンレス鋼 |
| 重量 | 約2.9kg |
| 耐荷重 | 分散耐荷重 約10kg |








