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	<title>入院 | ぷくおの物欲まみれ</title>
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		<title>子供がクループ性気管支炎になって大変だった話</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jan 2021 09:00:10 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>もう2ヶ月経ったので完治したと判断していますが、息子が1歳を過ぎてしばらくした頃にクループ性気管支炎という病気にかかって大変だったので、自分のためにも経緯経過を残しておきます。 急な発熱 生まれてからというもの、一度も風...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>もう2ヶ月経ったので完治したと判断していますが、息子が1歳を過ぎてしばらくした頃にクループ性気管支炎という病気にかかって大変だったので、自分のためにも経緯経過を残しておきます。</p>
<h2>急な発熱</h2>
<p>生まれてからというもの、一度も風邪をはじめとして体調を崩さなかった息子ですが、1<strong>歳を過ぎて初期の免疫が低下してきたのか、ある日、風邪っぽく鼻水とくしゃみが出るようになりました。</strong>ところが乳幼児だからか、顔こそ赤いものの普段と変わりなくご飯を食べ、遊ぶような感じだったので、部屋を暖かくして様子見することに。</p>
<p>次の日は初日と同じように過ごし、<strong>風邪引き始めの3日目の朝、一気に体温が38度超まで上昇。昼を過ぎて熱がさらに上昇し、39度台を記録。</strong>流石に熱のせいで何か後遺症が発生したりしたら嫌だと思い、近くのかかりつけの小児科へ行き、子供向けのシロップの風邪薬を処方してもらいました。</p>
<p>お昼ご飯の後に薬を飲ませますが、失敗したのがシロップをお願いしたこと。シロップなら甘くて簡単に飲んでくれるかな？と思いきや、子供にとっては苦かったようで、ヨーグルトと一緒に騙し騙し飲ませることに(笑)</p>
<p>これで一安心。と思っていたものの、午後のお昼寝を終えた頃にはさらに子供はだるそうな表情に。</p>
<p>何かが変。という気持ちと、実はかかりつけの小児科はあまり評判が良くないということもあって、友達から聞いていた車で5分ほどのところにある別の小児科に行ってみることに。</p>
<p>ここでの診断も風邪だったのですが、<strong>先生によるとこの後気管支の方に菌が移っていく可能性があって、複数の症状が出たら救急車を呼ぶようにというアドバイスと、急を要する症状一覧が書かれた冊子をもらったのでした。</strong></p>
<p>ちなみに気管支の方に移ると「クループ症候群」という感染やアレルギー反応による急激な炎症や腫脹、異物などにより、上気道が狭くなって、特徴的な咳、かすれ声、吸気性喘鳴などの症状をきたす疾患となり、<strong>一度なってしまうと小さいうち（3歳ごろまで）は再発しやすいんだとか。</strong></p>
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<p>夕飯を食べ、新しい薬を飲んで一安心。となりたかったのですが、<strong>熱は一向に下がらず。さらに呼吸が1分間に50～65回程度に増加し、肩を上下して浅い呼吸になっています。</strong></p>
<p>先ほどの冊子の「咳が出たら」の項目には、次のチェックリストの症状が出たら夜間でも医療機関を受診しましょう。と記載されていました。</p>
<ul>
<li>呼吸が苦しそうなとき（多呼吸、鼻翼呼吸、陥没呼吸、肩呼吸、起坐呼吸）</li>
<li>顔色が悪く、口の周りが青白くなっている</li>
<li>離れていても聞こえるくらい、ゼイゼイ、ヒューヒューして呼吸をしているとき（喘鳴[ぜんめい]）</li>
<li>激しい咳き込みで何回も嘔吐したり、眠れないとき（咳き込み嘔吐、就寝困難）</li>
</ul>
<p>ちなみに、多呼吸はその名の通り呼吸の数が多い状態で、概ね乳児で50回、幼児で40回、学童で30回以上（いずれも１分間）は多呼吸と考えられるとのこと（冊子にはさらに細かい目安が記載されていました）。鼻翼（びよく）呼吸は息を吸う時に鼻翼小鼻が広がる呼吸、陥没呼吸は呼吸をする時に肋骨の上や間がペコペコ凹む呼吸、肩呼吸は息を吸ったり吐いたりする時に激しく肩を上下させる呼吸、起座呼吸は横になれず起き上がっていないと呼吸ができない姿勢と呼吸。となっています。</p>
<p>これらからすると、<strong>息子は多呼吸と肩呼吸、喘鳴に該当していて、すでに時間は19時半過ぎ。</strong>このまま夜を迎えるのはまずい！と直感的に判断し、一度は「こども急病電話相談」に相談するも、電話の先は医師ではないので的確な答えはもらえず、かつ夜間急病診療所は小児科専門医は不在のようだったので、出産した総合病院に電話したところ、小児科ですぐに診てもらえることになりました。</p>
<h2>総合病院で診てもらった結果</h2>
<p>病院に着いてまず驚いたのが付き添いは一人までだったこと。これは新型コロナウイルスの影響なのですが、一瞬夫婦で沈黙が流れたのち、妻が付き添いをすることに。</p>
<p><strong>ぷくお</strong>は駐車場で待機していたので妻から聞いた情報になってしまうのですが、<strong>2つ目の病院で言われていたクループ性気管支炎を患っているため、血中酸素濃度が90%を切ってしまっていて（通常健康であれば95～100%）、入院が必要だとのこと。</strong></p>
<p>まさか入院が必要になるとまでは考えていなかったので慌てましたが、妻に必要なものリストを作ってもらい、わが家へ取りに戻ることに。</p>
<h2>1歳児の入院生活</h2>
<p>入院となってある意味安心はできたのですが、<strong>コロナ禍のため最初に立ち会いで入った保護者以外は病棟内に入館不可となっていて、仮に妻が体調不調で追い出されてしまっても、代わりに自分が子供の看病をすることもできないという厳しい措置と、コロナ対策として個室での入院が求められていました。</strong></p>
<p>子供は座薬と点滴で多少落ち着きを取り戻し、最初は翌日には帰れたらいいね。なんて話をメールでしていたものの、翌朝も血中酸素濃度が不安定であったり、痰が絡む咳が出るようになり、入院2日目の医師の見解ではあと２～3日の入院が必要そうとのことでした。</p>
<p>息子は胸のところに酸素が出る装置がセットされ、それで血中酸素濃度を上げているのですが、鼻元にセットする機械ではないので体勢が変わると酸素がうまく取り込めず、血中酸素が下がって機械からアラート音が出る。というストレスの溜まる環境下で妻は24時間の看護体制を強いられることに。</p>
<p><strong>狭い病室で、添い寝かソファーで休むしかないという辛い状況。さらに食事は子供の分しか提供されないため、院内のコンビニかぷくおが持ち込む食事をとっていたため、妻の方も風邪を引くんじゃないかと心配な日々が続きます。</strong></p>
<p>子供は早めに病院に連れてこれたこともあってか、肺炎にはならず、徐々に快方に向かっていきます。ただ、体力回復のペースはゆっくりで、かつ痰が増えてきたことから吸引のことを考えると入院していた方が良い。といったことから入院期間がどんどん延長。</p>
<p><strong>結局、5日目に点滴が外れ、さらに翌日調子を見て、7日目で退院となりました。</strong>費用は個室利用による差額ベッド代が怖かったものの、コロナ対策の一環なのか無料になっていたのが助かりました。</p>
<h2>その後の経過</h2>
<p>退院はしたのですが、時折痰が絡むような咳をするので再発が怖く、スーパーとかの買い物も夫婦のどちらかが行き子供は留守番という形で過ごしていました。</p>
<p>退院後2週間ほど経って咳もほぼ出なくなり、ようやく寒さが緩んだ時に人気の少ない公園とかに散歩に行くようになりましたが、3歳ごろまでは風邪をひかないよう気をつけて過ごしたいと思います。</p>
<p><strong>そして大事だな。と思ったのが血中酸素濃度が測れる機械。Apple Watchでも計測できるようになりましたが、幼児は流石に対応していないらしく、何度か試してみてもエラーばかり(笑)</strong></p>
<p>また、<strong>専用のパルスオキシメーターも幼児が測れるものは高いようです。</strong>最近になって、新型コロナウイルスの隠れた症状を見つけるのにパルスオキシメーターが有効だなんて記事も見かけたので、子供も使える機種を購入しても良さそうですね。</p>
<p>今はコロナのせいで通常の病気でもすぐに診てもらえなかったり、入院のベッドが満床だったりするので、皆様も体調には気をつけてお過ごし下さい。</p>The post <a href="https://pukuo-pukupuku.com/archives/croupy_bronchiolitis_in_1year-old-child.html">子供がクループ性気管支炎になって大変だった話</a> first appeared on <a href="https://pukuo-pukupuku.com">ぷくおの物欲まみれ</a>.]]></content:encoded>
					
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